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国は責任を持って安全性をしっかり発信してください!!!

福島第一原子力発電所の敷地内に貯められてきた処理水を海洋放出する方針が発表されました。

飲料基準以下に薄めてから放出するとのことです。

太平洋沿岸漁業者、それを取り扱う我々全国の市場関係者は魚食離れの風評被害について

非常に心配しております。海外の水産関係者からも心配する声が聞こえてきています。

 

処理水の海洋放出を報じた読売新聞2021年4月14日付2面に弊社山﨑代表のコメントが掲載されました。

 

「質の高い『常磐もの』をこれからも扱いたいが、

購入を控える店や消費者が増えるのではないと心配だ。

国には安全性をしっかり発信してもらいたい」。

 

福島県沖でとれる海産物は「常磐もの」と呼ばれ、品質が高く、高値で取引されてきました。

2011年の東日本大震災に伴う原発事故による風評被害と戦ってきた漁業に従事される方々の

血が滲むような努力を台無しにしてはならないと思います。

厳しいおりですが、豊洲市場には全国の産地から美味しい生鮮魚介類が集まってきています。

従業員一同頑張っております。

 

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