大漁旗は日本の伝統、匠の技です!

大漁旗!船が漁から港に帰ってくるときに船の上に靡かせて掲げている旗です。新しい船を乗り始める進水式の時などに、様々な方からお祝いで頂いたり、もちろん、大漁を願って作ったり、大変に縁起の良い旗。一枚の布ですが、ただの絵が書いてある旗ではなく、自分のこれまでの人生、家族への誓い、お客様からの期待、取引先からの激励、地域のみなさんとの絆、などなど、様々なものが詰まっているんですね。弊社も銚子にある額賀屋様にはお世話になってます。お得意様の開店時、社員の結婚式、様々なイベントに縁起を担いで飾らせて頂いてます。色合い鮮やかに染め抜いた大漁旗は魚食文化の日本には欠かせない!このような、多くの縁をギュギュッと詰め込んで芸術、工芸に高める「匠の技」、いつまでも残したいですね。